1 ヒアリング
受付にてご記入いただいた問診票の内容に沿ってお話を詳しくお伺いしていきます。
人のカラダは、生まれた瞬間から「重力」の中で生きています。
赤ちゃんは、生まれたとき、立つことも歩くこともできません。
それは、まだ重力に対抗する力を身につけていないからです。
赤ちゃんは、泣き、寝返りを打ち、うつ伏せになり、四つ這いになり、
座り、つかまり立ちをし、立ち上がり、歩くようになります。
赤ちゃんは、自分のペースで、自分の歩幅で、一歩一歩、成長していきます。
この一つひとつの動きは、実は、遺伝子の中に組み込まれた
「成長の設計図」に沿ったものです。
そしてそれは、「重力に適応する練習」でもあります。
つまり、人は成長の過程で、少しずつ「重力に適応できるカラダ」
をつくっているのです。
しかし、私たちのカラダは、日々の「何気ない習慣」の中で、少しずつ変わっていきます。
こうした日常の積み重ねによって、本来、重力に対抗するために働くはずだった体幹は、次第に働きにくくなっていきます。
するとカラダは、重力に耐えるために、肩や腰、膝など、別の場所に頼り始めます。
これが、肩こりや腰痛、疲れやすさの正体です。
それは、日常の習慣の積み重ねによって、「重力と向き合えなくなった結果」として現れます。
スポーツを頑張る子どもが、「なんか、膝が痛い…」と言う。
帰宅した夫が、「腰が痛い」と、ぽつりとつぶやく。
久しぶりに会った親が、「歩くのが、少しつらくなってきた」と話す。
そして、ふと気づく、自分の不調。でも、「まだ大丈夫」と思いながら、
毎日は、いつも通り過ぎていきます。
それは、誰か一人の話ではありません。
すべての家庭にある、小さな違和感の話です。
そして、あなたの家族にも、きっと、似た場面があるはずです。
でも、本当の問題は、「痛み」そのものではありません。
私たちが感じている不調の多くは、「カラダの使い方の順番」がいつの間にか崩れてしまったサインなのです。
ここで、私たちは問い直します。
健康は、目的ではありません。あなたらしく生きるための、手段です。
やりたいことをやるために。会いたい人に会うために。好きな場所へ
行くために。
そのために、カラダは動ける必要があります。
+Rebody は、痛い場所だけを見る場所ではありません。
+Rebody は、カラダが本来持っている「正しい使い方」を、もう一度、
取り戻す場所です。
まず、整える。次に、安定させる。そして、動かす。
この順番は、赤ちゃんが成長するときの順番と同じです。
そして、+Rebody が大切にしているのは、「一時的な変化」ではなく、
「続いていく変化」です。
動けるカラダは、一度つくって終わりではありません。
日々の小さな選択と行動が、少しずつカラダをつくっていきます。
だからこそ、+Rebody は、施術だけで終わらせません。
+Rebody のご利用者様は、自分だけでなく、大切な人の未来も考えながら、健康を選び続けたい方です。
あなたに合った、無理のない健康習慣を、
あなたの歩幅で、一歩一歩。
一緒につくっていきます。
受付にてご記入いただいた問診票の内容に沿ってお話を詳しくお伺いしていきます。
検査・評価をおこないカラダの問題を可視化します。
原因を姿勢・動作分析ツールで特定していきます。
カラダの状態と痛みの原因、これから行う施術内容をご説明いたします。
ご利用者様の症状に合わせたオーダーメイド施術を行います。
今後の施術方針や通い方、ご自宅での過ごし方、ホームエクササイズなどをアドバイスさせていただきます。
本日の施術は終了です。次回の来院時スムーズに施術を受けていただくため、ご予約もお取りします。
お疲れ様でした。