【症例報告】腰の痛み|岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院
寝起きや、かがむときの腰の痛み|これからもグラウンド・ゴルフを楽しむために
「朝、起き上がるときに腰が痛む」
「下にある物を拾ったり、体をひねったりすると痛い」
日常の何気ない動作で腰の痛みを感じると、家事や外出にも不安が
生まれるのではないでしょうか。
今回は、寝起きや前かがみ、体をひねる動作で腰に痛みがある、81歳の主婦の方についてご紹介します。
「これからも元気にグラウンド・ゴルフや日常生活を楽しみたい」という希望をお持ちです。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、痛みが出る場面に加え、日々の暮らしや
続けたい活動について伺い、ご本人の目標を大切にしながら体の状態を確認します。
起き上がる、拾う、ひねる動作で感じる痛み
この方は、寝起きや下にある物を拾うとき、体をひねったときなどに腰の痛みを感じていました。
こうした動作は、毎日の生活の中で繰り返すものです。痛みを気にせず動けるようになりたい
という思いは、大好きなグラウンド・ゴルフを続けたいという願いにもつながっています。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、どの動作の、どの場面で痛みが出るのかを伺い、
起き上がり方やかがみ方などを無理のない範囲で確認していきます。
骨盤や股関節、体を支える動きに着目
今回いただいた情報では、骨盤や股関節周りの動きの偏り、お腹で体を支える力を保ちにくい
動作のクセが、腰への負担に関わっているとされています。
ただし、腰の痛みを「ゆがみ」や腹圧だけで説明せず、痛みの経過や体全体の状態を確認することが大切です。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、骨盤や股関節の動きだけでなく、姿勢や体幹の使い方にも目を向け、
腰に負担が集中する動作がないかを見ていきます。
既往歴も踏まえ、その方に合った取り組みを
この方には、脳梗塞の既往歴があります。そのため、現在の体調や通院状況、服薬、医師からの指示なども
確認しながら、取り組みを考える必要があります。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、既往歴や体力、動作の安定性を踏まえ、必要に応じて医療機関
への相談をご案内しながら、+Rebody(より動けるカラダつくり)の考え方に基づく施術や運動を検討します。
目指すのは、日常生活や趣味につながる動きです。ご本人の状態に合わせ、無理のない範囲から
段階的に取り組んでいきます。
「これからも楽しみたい」を体づくりの目標に
グラウンド・ゴルフに出かけること、家事をすること、自分のペースで毎日を過ごすこと。
その一つひとつが、ご本人にとって大切な楽しみです。
「年齢のせいだから」と諦める前に、今の体の状態を確認し、できることを一緒に考えてみませんか。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、寝起きやかがむとき、体をひねるときの腰の痛みにお悩みの方へ、
生活と目標に合わせた体づくりをご提案します。