【症例報告】肩の痛み|岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院
投球数や距離が増えると右肩が痛い|野球に集中できる体を目指して
「投げる数が増えると、右肩が痛くなる」
「遠くへ投げると痛みが出る」
「痛くないときも、スムーズに動かせない」
今回は、このようなお悩みを持つ、野球に取り組む14歳の男子学生についてご紹介します。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、肩の痛みが出る場面に加え、
投球数や距離、練習内容などを伺い、体の状態を確認していきます。
痛みだけでなく、動かしづらさも気になる
この方は、投球数や投げる距離が増えると、右肩に痛みが出ることに悩まれていました。
また、痛みがないときにも動かしづらさを感じています。
ご本人の希望は、「体への負担を少なくして、野球に集中できるようになりたい」ということです。
既往歴にはシーバー病がありますが、その症状は改善しているとのことです。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、痛みの有無だけでなく、ご本人が感じている違和感や
動かしづらさも大切にし、どのような場面で気になるのかを丁寧に伺います。
胸郭周りの動きと左右差に着目
今回いただいた情報では、胸郭周りの動きの悪さや左右差が、肩への負担に関わる要素として挙げられています。
ただし、右肩の痛みを胸郭の動きだけで説明することはできません。肩そのものの状態や投球の負荷も含めて、
確認していくことが大切です。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、胸郭や肩甲骨、背骨などの動きに目を向け、
左右差や動かしにくい部分を確認しながら、投球動作との関係を考えます。
野球に集中するための「より動けるカラダつくり」
目標は、痛みを我慢して投げ続けることではなく、肩の状態を把握し、安心して野球に取り組めるようになることです。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、+Rebody(より動けるカラダつくり)の考え方をもとに、
状態に応じた施術や運動を検討し、無理のない範囲で動作の改善を目指します。
ご自宅でのセルフコンディショニングについても、ご本人が目的を理解し、続けられる内容を一緒に考えていきます。
投球の再開や負荷の調整については、必要に応じて医療機関の判断を確認し、保護者の方とも共有します。
これからも野球を楽しむために
「もっと投げられるようになりたい」
「肩のことを気にせず、プレーに集中したい」
その思いを大切にするためにも、繰り返す痛みや動かしづらさを、そのままにしないことが大切です。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、投球時の右肩の痛みでお困りの方へ、必要に応じて整形外科での
確認をご案内しながら、ご本人の目標と体の状態に合わせたサポートを考えていきます。