【症例報告】腰の痛み|岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院
58歳・男性|ゴルフや立ち上がりで起こる腰の痛み
症状・お悩み
58歳の男性で、事務職をされています。
椅子から立ち上がる際に腰に痛みがあり、趣味のゴルフではスイングをした時にも
腰の痛みを感じていました。
また、ゴルフだけでなくランニングをした際にも腰に負担を感じるため、
「痛みを気にせずゴルフを最後まで楽しみたい」「ランニングも腰への負担
を気にせず続けたい」という思いがあり、来院されました。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、
普段の姿勢や骨盤の状態、体幹機能、股関節の動きなど、カラダ全体を確認しました。
検査・原因
カラダの状態を確認したところ、長時間のデスクワークによって姿勢が崩れ、
骨盤にゆがみがみられました。
骨盤が安定しないことで腹圧が入りづらくなり、体幹でカラダを支えることが
難しい状態になっていました。
本来であれば、椅子から立ち上がる動作やゴルフのスイング、ランニングでは、
骨盤や股関節、体幹などが連動して動くことで腰への負担を分散します。
しかし、腹圧がうまく入らず体幹が安定しない状態で動いていたため、腰が
必要以上に頑張る使い方になり、繰り返しストレスがかかることで痛みにつながっていると考えました。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、腰だけを施術するのではなく、
「なぜ腰に負担が集中しているのか?」を確認し、骨盤や体幹、股関節などから原因を探していきます。
初回施術
初回は、+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、
手技療法と運動療法を組み合わせて施術をおこないました。
長時間のデスクワークによって崩れていた骨盤の関節配列を整えながら、
腹圧を入れて体幹でカラダを支えられるように運動療法をおこないました。
また、立ち上がりやゴルフのスイングの際に腰だけで動くのではなく、
股関節や骨盤、体幹を連動させて動かせるようにアプローチしました。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、痛みを一時的に軽減することだけを目的とせず、
腰に負担が集中していたカラダの使い方そのものを変えていくことを大切にしています。
6回目施術
+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチを繰り返しおこないながら、骨盤の状態を整え、
腹圧を使ってカラダを安定させられるようにカラダつくりを進めていきます。
日常生活での立ち上がり動作だけでなく、ゴルフのスイングやランニングといった
負荷の大きな動作でも、腰だけにストレスが集中しないことが重要です。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、日常生活で痛みなく動けることをゴールに
するのではなく、趣味のゴルフやランニングを最後まで楽しめる「より動けるカラダつくり」
を目指してサポートしています。
同じ症状でお悩みの方へ
長時間のデスクワークが続き、
「椅子から立ち上がる時に腰が痛い」
「ゴルフのスイングで腰が痛む」
「ランニングをすると腰に負担を感じる」
という方は、腰だけに原因があるとは限りません。
座っている時間が長くなることで骨盤の状態が崩れたり、腹圧がうまく使えなくなったりすると、
体幹でカラダを支えられず、腰に負担が集中してしまうことがあります。
そのため、痛みがある部分だけでなく、普段の姿勢や骨盤、体幹、股関節の動きまで確認し、
「なぜ腰に負担がかかっているのか?」を知ることが大切です。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、腰の痛みを気にせず仕事や日常生活を
送ることはもちろん、ゴルフやランニングなど好きなことを長く楽しめるカラダを目指して、
+Rebody(より動けるカラダつくり)をおこなっています。