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【症例報告】腰の痛み|岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院

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9歳・男子学生|野球のスイング時に起こる腰の痛み

症状
9歳の男の子で、野球をしており、スイングをした際に腰に痛みが出ることに
悩まれていました。
普段の生活では大きな問題はありませんが、野球で全力のスイングをすると腰に痛み
が出てしまうため、練習でも思い切ってプレーすることができない状態でした。

また、ご本人やご家族も「このまま腰に負担がかかり続けて、今後分離症などに
つながらないか」という不安を抱えておられました。

岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、現在出ている腰の痛みだけを見るのではなく、
「なぜスイングをすると腰に負担がかかってしまうのか?」という原因を確認するため、
姿勢や骨盤、股関節を中心に全身の動きを確認しました。

検査・原因
カラダの状態を確認したところ、骨盤にゆがみがあり、それによって股関節をうまく
使えていない状態がみられました。
野球のスイングでは、股関節や骨盤、体幹などを連動させながらカラダを回旋させる
必要があります。
しかし、股関節の動きが悪くなることで、本来股関節などで分散されるはずの負担が
腰に集中していました。

その状態で繰り返し全力のスイングをすることで、腰へのストレスが大きくなり、
痛みにつながっていると考えました。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、痛みがある腰だけにアプローチするのではなく、
骨盤の状態や股関節の動きなど、腰に負担をかけている部分まで確認しながら
+Rebody(より動けるカラダつくり)を進めていきます。

初回施術
初回は、+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、手技療法と運動療法を
組み合わせて施術をおこないました。
骨盤のゆがみを整えながら股関節が正しく動かせる状態をつくり、スイングの際に腰だけでカラダを
回すのではなく、股関節や体幹を連動させて動けるようにアプローチしました。

岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、成長期の子どもに対しても、その子のカラダの
状態やスポーツ動作に合わせて、無理のない範囲で施術と運動をおこなっています。

6回目施術
施術と運動療法を繰り返しながら、骨盤の状態と股関節の動きを整え、野球のスイングでも
腰だけに負担が集中しないカラダの使い方を身につけられるよう取り組んでいきます。
痛みを一時的に軽減させることだけを目的とするのではなく、全力でスイングや練習をしても
腰に負担がかかりにくいカラダをつくっていくことが大切です。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、成長期のスポーツ障害を予防するという視点も
大切にしながら、股関節や骨盤、体幹が連動して動けるカラダつくりをサポートしています。

同じ症状でお悩みの方へ
野球をしているお子さまで「スイングすると腰が痛い」「全力でプレーすると痛みが出る」
といった症状がある場合、腰だけが原因とは限りません。
股関節がうまく使えていなかったり、骨盤のバランスが崩れていたりすることで、
腰が必要以上に頑張っている場合があります。
成長期だからこそ、痛みを我慢しながら練習を続けるのではなく、カラダの状態や
動き方を確認することが大切です。

岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、現在の痛みへのアプローチだけでなく、
お子さまが大好きなスポーツを思い切り続けられるように、「痛みを繰り返しにくい、より動けるカラダつくり」
を目指してサポートしています。

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