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【症例報告】首の痛み|岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院

投稿日:

・年齢:祭62才
・性別:女性
・職業:パート
・症状名:首の痛み

・症状
仰向けに寝転がると、左側の首に痛みが出る状態でした。
普段から仕事で長時間同じ作業を続けることが多く、特に左側だけに症状が出ることに
「何か悪いところがあるのではないか」と
気持ち悪さや不安を感じていました。

・原因
長時間同じ姿勢で作業を繰り返すことで、姿勢が崩れた状態が体に癖づいていました。その結果、
胸郭や脊椎などの動きにも左右差が生まれ、首の一部分に負担が集中しやすい状態に
なっていました。

・お悩み
左側の首だけに症状が現れることへの不安があり、「まだまだ仕事を続けていきたいけれど、
このまま悪くなってしまわないか」と心配されていました。

・検査
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、カウンセリングと体の動きを確認させていただいたところ、
長時間同じ作業を繰り返している影響から姿勢が崩れ、体の動きにも左右差がみられました。

特に胸郭や脊椎など体幹部分の動きが低下することで、首や肩まわりが必要以上に頑張らなければ
ならない状態になっていました。その状態で日々の仕事を続けることで左側の首に負担が集中し、
仰向けになった際の痛みにつながっていると考えました。
首だけを見るのではなく、首に負担をかけている姿勢や全身の動きを整えていくことが必要な状態でした。

・初回施術
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、手技療法と運動療法で行い、崩れていた姿勢や
胸郭・脊椎の動きを整え、首だけに負担が集中しない体へ調整しました。

また、ご本人にも「なぜ左側だけに痛みが出ているのか」を体の状態とあわせて説明し、不安なく
仕事を続けていくためには、痛みのある首だけでなく姿勢や体の使い方を変えていくことが大切で
あることをお伝えしました。

・6回目の施術
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、アプローチを繰り返しおこなうことで、仰向けになった際に
感じていた左側の首への負担も軽減してきました。
現在は、症状を良くすることだけを目的とするのではなく、長時間仕事をしても首の一部分に負担が集中
しない体づくりに取り組んでいます。
ご本人も姿勢や体の使い方と首の症状との関係を理解され、これからも安心して仕事を続けていけるよう
セルフコンディショニングにも取り組まれています。

・同じ症状でお悩みの方へ
左側の首だけが痛くなるので、何か悪いところがあるのではないかと不安でした。まだまだ仕事を続けたい
気持ちもあったので、このまま痛みが強くなったらどうしようと思っていました。

岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、痛い首だけを見るのではなく、姿勢や体全体の動きを見ながら
「なぜ左側に負担がかかっているのか」を説明してくれました。自分の体の状態や原因が分かることで、
不安も少なくなりました。

首の痛みが続いていたり、片側だけに症状があって不安を感じている方は、
一度、岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院に行かれることをお勧めします。

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