【症例報告】股関節の痛み|岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院
38歳・女性|産後に残る右股関節の痛み・違和感
症状・お悩み
38歳の女性で、販売職をされています。
妊娠中から股関節に痛みがあり、出産後も右股関節の違和感が残っていました。
特に歩く時や立ち上がる時など、日常生活の何気ない動作で右股関節に違和感を感じる状態でした。
「産後のカラダをできるだけ産前の状態に戻したい」「違和感を気にせず日常生活を送りたい」
という思いがあり、来院されました。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、違和感のある右股関節だけを見るのではなく、
妊娠・出産によって変化した骨盤や筋力、体幹機能なども含めてカラダ全体の状態を確認しました。
検査・原因
カラダの状態を確認すると、妊娠中から続く骨盤のゆがみと、骨盤・股関節周辺の筋力低下がみられました。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれて姿勢や重心が変化し、骨盤や股関節周辺にかかる負担も変わります。
さらに、骨盤・股関節周辺の筋肉がうまく働きにくくなり、腹圧も入りづらい状態になっていました。
そのため、歩行や立ち上がりなどでカラダを支える際に股関節へ負担が集中し、痛みや違和感に
つながっていると考えました。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、産後の股関節の違和感に対して、
股関節だけにアプローチするのではなく、骨盤の状態や体幹機能、股関節周辺の
筋肉が正しく働いているかまで確認していきます。
初回施術
+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、手技療法と運動療法を組み合わせて施術を
おこないました。
妊娠・出産によって崩れていた骨盤や股関節の関節配列を整えながら、股関節周辺の筋肉や体幹を
正しく使えるように運動療法をおこないました。
また、腹圧を入れながらカラダを支えられるようにすることで、立ち上がりや歩行の際に
右股関節だけへ負担が集中しないカラダの使い方を目指しました。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、施術によってカラダを整えるだけでなく、産後に低下した
筋力や体幹機能を取り戻していくことも大切にしています。
6回目施術
+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチを繰り返しおこない、骨盤の状態を整えながら、
体幹や股関節周辺の筋肉を正しく使えるカラダつくりを進めていきます。
産後のカラダは、痛みや違和感だけを取り除くのではなく、妊娠・出産によって変化した姿勢や筋力、
カラダの使い方にも目を向けることが大切です。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、日常生活での歩行や立ち上がり動作をスムーズにおこなえる
ことに加えて、産前のように動けるカラダを目指してサポートしています。
同じ症状でお悩みの方へ
妊娠中に感じていた股関節や骨盤周辺の痛みが、出産後も違和感として残っている方は少なくありません。
「出産したから仕方がない」とそのままにするのではなく、産後の骨盤の状態や筋力、体幹機能、カラダの
使い方を確認することが大切です。
特に、歩く時や立ち上がる時、抱っこをする時などに股関節へ違和感を感じる場合は、股関節そのものだけではなく、
骨盤や体幹がうまく使えていない可能性も考えられます。
岸和田市のHAREYAKA+Rebody整骨院では、産後のカラダをただ「元に戻す」だけではなく、育児や仕事をしても
負担が一部分に集中しにくい、より動けるカラダつくりを目指して+Rebodyをおこなっています。